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男性に料理上手をアピールしていい条件ってあるの?

料理が作れる女性というのは、男性から見たら非常に好感が持てます。
やはり、将来の事を考えた上で、男性も「料理が出来ない女性との結婚よりも、出来ることに越したことはない」と考えている人は少なくはないかと思います。

 

そこで、料理はできるけど、どれくらい出来たら男性に「私料理が得意なんです!」ってアピールしていいのか?
ご紹介したいと思います。

 

○様々な献立を作れる

 

やはり、料理を作る上で、様々な料理が作れる事が大切です。
和食、洋食、中華など・・・バランスよく作れる事が大切です。
中でも、和食を作れるとなると好感度がアップするに違いありません。

 

○「あれが食べたい!」に対応出来る。

 

料理が出来ると宣言するなら、彼からの急なリクエストにもすぐさま対応出来る状況だと「料理が本当にできるんだな」っと彼に思ってもらえるはずです。
彼が食べたいといった瞬間に「あれと、これと買って・・作り方は」っと頭に浮かぶとなら料理上手と言っても大丈夫でしょう。

 

○レシピは見なくても作れる状態

 

料理上級者にもなれば、レシピを見ずに料理ができるものです。
レシピ本の手順を確認しながら作るという状況なら、まだ料理上手だと宣言するのは早いと思います。
レシピ本を持っている人は多いかとい思いますが、用意する食材や工程を読むだけではなく、つくる事を想像しながら読むと頭にレシピが入りやすいと思います。

 

○冷蔵庫の中身を見ただけでメニューが浮かぶ

 

ここまでくれば、もう料理は得意中の得意という事になります。
冷蔵庫の中にある食材を見た上で、献立が立てられるほどになれば、彼もあなたの料理の実力に魅了されるはずです。

 

○魚がさばけたら、なおよし

 

最近では、姿の魚を購入する際にスーパーでさばいてくれるようになっています。結婚された方の中にも、魚を家でさばきたくないから、スーパーでさばいてもらうと言う人もいます。
ですが、もし魚がさばけたら?彼から一目置かれるかもしれません。

 

最後に・・・

 

料理が出来ると男性からは好感を持ってもらえるのは間違いありません。
しかしながら、スキル次第では、男性に「騙された」と思われる可能性もあります。
そうなっては、意味がありません。

 

しかしながら、今回ご紹介した「料理が出来るとアピール出来る人の条件」というのは、非常にレベルが高いようにも思いますので、「魚はさばけないけど、レシピ本を見なくてもいくつかはささっと作れる」という程度なら、このようなアピール方法が良いのではないでしょうか?

 

「料理は作るには作るんだけど、困らない程度にしか作れないから」と謙虚に答えておくと良いと思います。